オプション アドオン
機能を、必要な分だけ追加
Pro / Enterprise プランに月額で追加できるオプション機能です。 使わない機能には課金されません。Stripe サブスクリプションに即時追加され、次回ログイン後から有効になります。
Analytics Pro
LLM コストを深掘り可視化・最適化
標準ダッシュボードを超えた高度な分析機能。どのプロバイダーにいくら使っているか、節約額がどれだけ積み上がっているか、トークン消費のトレンドがひと目でわかります。
- プロバイダー別コスト・リクエスト数の月次集計
- BYOK / LLM ポイント / プラン課金の内訳表示
- 日別リクエスト数トレンドチャート
- Prompt / Completion トークン消費量サマリー
- 節約額の月次累計表示
- 過去月データの遡及参照(月セレクター)
Audit Logs Retention
コンプライアンス対応の完全な操作履歴
テナントで発生した全管理操作を最大 1 年間保持します。内部監査・セキュリティインシデント対応・コンプライアンス要件への対応に必要なログをすべてカバーします。
- 全管理操作の完全な監査ログ(アクション・実行者・対象・メタ情報)
- 最大 1 年間の長期ログ保持
- アクション種別・日時による絞り込み検索
- CSV 一括エクスポート(日付範囲指定可)
- API キー発行・失効・ロール変更などの主要操作を網羅
CI Automation
CI/CD パイプラインへの LingHub 統合
API キーの自動ローテーションと Webhook 通知により、LingHub を既存の CI/CD パイプラインにシームレスに組み込めます。GitHub Actions・GitLab CI・Jenkins などから定期的なキー更新を自動化できます。
- API キーワンクリックローテーション(旧キー自動失効 + 新キー即時発行)
- Webhook URL 設定(JSON ペイロードで通知)
- 通知イベント: キーローテーション完了 / 上限到達 / 解約
- GitHub Actions・Jenkins・GitLab CI からの呼び出しに最適
- ローテーション操作は監査ログに自動記録
SLA サポート
応答時間保証付き優先サポート
重要度に応じた応答時間保証が適用されます。Critical 障害には 2 時間以内の初期応答と 24/7 対応を提供し、本番環境の安定稼働を支援します。
- Critical 障害: 初期応答 2h 以内 / 解決目標 4h 以内(24/7)
- High 障害: 初期応答 4h 以内 / 解決目標 8h 以内(24/7)
- Medium: 初期応答 8h 以内 / 翌営業日以内
- 優先サポート専用メールアドレス
- API エンドポイント 99.9% 稼働率目標
ご利用にあたって
- アドオンは既存の Pro / Enterprise サブスクリプションに追加料金として即時適用されます(日割り精算)。
- 追加後は次回ログイン時から機能にアクセスできます。
- 解約は Stripe カスタマーポータルからいつでも行えます。
- アドオン料金は月次の Stripe 請求書に合算されます。